1984年に発足、2005年2月に解散提案を可決したミュージカル集団コーラス・シティの解散は、ミュージカル・ギルドキュー劇団主宰者による計画解散であることが明らかになっています。
2004年当時コーラス・シティでは、異論を述べる特定団員に対し個人攻撃文を公然と配布するというやり方で退団工作が行われており、退団工作の首謀者であった代表の藤本洋氏(当時)が、2004年10月に団内の承認も得ず無断で団名の商標登録を取得、水面下で新劇団への勧誘工作をしながら、運営委員長の石村淳二氏(当時)が2005年1月に解散案を提案、解散の直後にギルドキューを発足させています。しかも解散時に発足したコーラス・シティ清算委員会は過半数がギルドキュー団員で占められ、元団員からの質問にも一切答えず秘密裏に財産を動かし、「休業補償費」「立会い費」等の名目で自己収入を増やし、虚偽の報告をして自分たちに利益誘導する行為まで行われました。
これらの事実は、団運営の責任者自らが、その権限を行使し、特定団員の排除と劇団私物化を目的として、組織的、意図的、計画的に劇団を解散させたことを示すものであり、コーラス・シティを通じて文化活動に参加したいという団員の権利を奪い、アマチュア文化団体の発展を妨げる行為です。しかもギルドキュー幹部は、今なお不透明な財産管理に関する元団員からの質問を一切無視したまま、返すべき未払金も返さないまま、自らの劇団活動を展開している状況です。
組織ぐるみで解散、横領、人権侵害。これはもはや犯罪に近い許されない行為です。
私たち元団員はここに、民主的なアマチュア文化団体の健全な発展を願う立場から、人権侵害行為を伴った劇団計画解散の暴挙を糾弾するとともに、コーラス・シティの財産に関する元団員からの全ての質問に回答することを求めるため、「コーラス・シティ解散の真相を語る会」を立ち上げました。下記サイトをご覧の上、よろしければ署名のご協力のほどお願い申し上げます。 HP管理人
http://katarukai.net